<依頼の流れ>


実際に司法書士に仕事を依頼する場合、どのような流れになるのでしょう。まずは、電話、メールなどで相談・依頼を行うことになりますが、ここで、大まかな相談内容を聞き、必要な資料などを揃える時間を考えて、実際に相談する日時を決めることになります。必要な資料を揃えた上で、事務所に来所し、詳しい相談を行います。

手続きの流れ・見積額を伝え、納得してもらえれば、御見積額の払込確認後、正式な依頼となります。正式な依頼を受けるとと、すぐに書類作成にとりかかります。押印書類が揃ったら、書類に押印してもらい、管轄の法務局に登記申請(オンライン申請)します。大体1週間ぐらいで登記は完了しますが、県外の法務局だと、もう少しかかる場合もあります。説明を行い、登記事項証明書で確認してもらい、書類一式を依頼主に渡し、業務完了となります。登記関係の場合、これが大まかな流れです。

債務整理の場合、各債権者への依頼を受けたことの通知、さらにこの後もいくつかの手続きを行うことになります。どこの事務所でも、相談無料が普通ですが、初回取引の場合、着手金を請求するところもあります。できるだけ迅速・親身な対応、費用の明示が基本なのは言うまでもありません。最近は土日でも対応しているところが多いようです。